山梨県アルプス市で介護女性が死亡!

 

悲しい事故が起きてしまいました。
山梨県南アルプス市の高齢者介護施設で
担当の介護職員が

お湯の温度を確認せずに
86歳の女性を入浴させてしまい

死亡させてしまいました。
女性は全身に火傷を負い、

約3ヶ月の入院後に
多臓器不全で死亡してしまいました。
当時、女性は「熱い」と

訴えかけていたらしいです。
この女性の入浴に関わった

介護職員の3人は、

事故後に退職しました。
マニュアルで、お湯の温度を

具体的に定めていなくとも、
人として、お湯に入れる時は

手で確認するのが、普通ではないでしょうか?
介護職員の人手不足は、深刻な問題ですが、

介護職員は、しっかりした人を

採用するように、しなければなりません。
二度と、このような事故が起きないことを

願っています。

 

 

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