介護にロボット!脳波で動く!?

 

日本が高齢化が進んでおり、

介護に従事する人の数が足りていません。

 

そんな、現状の中

介護にロボットが考案されています。

 

茨城大の白石昌武名誉教授らが

取り組んでいるのは

 

感情を脳波で読み取るの利用して

ロボットの動きを修正する

開発が進んでいます。

 

確かに、ロボットのぎこちない動きは

介護には不向きなのはわかります。

 

ですが、脳波を利用して

ロボットの動作までも

再現することができると

 

より、人らしい

動きになることでしょう。

 

そもそも、この開発に取り組むようになったのは

介護施設の利用者から

 

ロボットではなく

人間の手がいいとの要望があった

 

ことが理由の一つと

白石昌武名誉教授の母の体験からだそうです。

 

母は手の震えが激しく、

味噌汁を飲むのが困難だったため

 

白石さんがこれもなんとかしたい

そんな思いから

 

このロボットが開発された

理由のようです。

 

また、

 

外国でも

 

 

 

脳波を使って動くロボットが

開発されています。

 

将来、人が脳波を使って、

ロボットを動かすことが実用されると

 

身障者の方でも

いろいろ、ことが出来ることが

可能になるのではないでしょうか。

 

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