介護と仕事!両立するには?

 

 

044702

 

 

親の介護を理由に、仕事を退職しなければならない

そんなケースが増えています。

 

調査での数字は、2012年までの

5年間で、約43万9300人が

 

家族の介護を理由に、仕事の職場を去っています。

 

介護と仕事は両立するのは難しいと

現在社会では問題になっています。

 

そんな中、政府は実証実験として

仕事と介護の両立を、企業に実際に

 

導入してもらう

支援制度の取り組みを始めています。

 

これから、団塊世代が70代に突入すると

40代~50代の子供が、介護の必要性を

迫られるのは明らかです。

 

政府は施設介護から在宅介護を進めている

 

理由は、「育児・介護休業法」と呼ばれる法律では

通算93日までの介護休業の取得を企業に義務付けています。

 

実際問題としては、約3ヶ月の休暇なのですが

その間の生活費までは、面倒をみてはくれません。

 

それに、介護が3ヶ月程度で済めばいいのですが

ほとんど場合が、長期になるのではないでしょうか?

 

介護と仕事の両立は

これから少子化が進む中で、考えていかなければ

ならないのは明らかです。

 

政府にばかり、期待するのではなく

自分の親や自分を自分自身で

 

問題を解決して行くことが

これからの社会を生き抜くことではないのかと

 

私は思っています。

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ